人との関わり合いの中でも、子供との触れ合いが大好きな女性には、『保育士』をオススメしたいです!
女性の転職先としてはおなじみの、大人気の職場ですね。
この記事では、人気のお仕事である保育士の仕事内容、メリットやデメリットをお伝えしちゃいます。

1.保育士のお仕事内容


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保育士はイメージとは違い、結構忙しいお仕事です。
またまだ幼い子供と触れ合うことがメインのお仕事内容だから、一筋縄ではいかないことも多く、ただ子供が好きだからだけでは務まりません。

例えば、預けられている子供たちが基本的な生活習慣を自然に身につけられるよう、ご飯やお昼寝、お着替えのお手伝いに始まり、集団生活の大切さを教えたりします。
これは子供たちが、将来社会性を身につけていく基本となる部分になるので、本当に大事なポイントになります。

また保護者の方々に、預かり中の子供達の様子をお伝えしたり、そこから見えてきた、子育てのアドバイスをすることもお仕事の内です。
他にも子供たちの健康管理のために、施設内の清掃を通して、清潔さや安全の確保もしなければいけません。
毎日やることの絶えない賑やかな職場ですね。

2.保育士になるメリット

  「保育士」のココがイイ

「とにかく子供と接するのが大好き!」という女性には、まさに天国のような職場です!
毎日可愛い子供達と触れ合えて、日々すくすくと成長する姿を目の当たりにすることができちゃいます。
元気な子供達から「先生大好き!」と飛び込んできてもらえるだけで、本当に幸せな気持ちになれる人も多いのではないでしょうか。

また保育の現場で働きながら、保育士の資格を取ってキャリアアップする事もできるから、教育の現場でキャリアアップしたいと考えている女性にも理想的な職業です。

それになんといっても、自分が出産し、子育てをするときにも役立ちます。
子供の世話の仕方を学べるだけでなく、どんな保育園に子供を預ければいいのかといった情報を実地で勉強できちゃうんです。

3.保育士になったときのデメリット

  「保育士」のココがイヤ

メリットいっぱいに見える保育士のお仕事ですが、やっぱりデメリットも少しはあります。
まず勤務時間はかなり長めになりますので、ある程度覚悟しておかなければいけません。
閉園時間が決まっていても、お仕事されているご両親のお迎えが遅れてしまうこともあります。

他には基本的にお給料が安い職場が多いことも理解しておかなければいけません。
一般的な企業とは違って、元々予算が少ない中で運営されている施設が多いので、ベースのお給料が安かったり、残業代が出ないことも珍しくないようです。

また子供が好きだからこそ、保育のあり方に悩んでしまい、施設の方針と自分の考え方が合わなくなることもあります。
そういった場合は、働き続けることにストレスを感じるようになることも…。