接客業への転職を決意したら、早速面接を受けてみましょう!
でもその前に『採用されるためのツボ』を押さえておかないといけません。
未経験からの転職でも、面接に合格できちゃうこと間違いなしです!

1.身だしなみを整えておこう

身だしなみを整えておくことは、接客業にとって基本中の基本です。
面接官は、実際にお店に出て働いている姿をイメージしながら応募者と会話しているので、「見苦しい」や「不潔」という印象を与えるのはNG!
そう思われた時点で、面接に落ちてしまいます。

清潔感のある服装を選んで面接を受けましょう。
髪型に関しても短めに切りそろえておくか、長ければまとめておくことが基本です。
また面接時の服装に指定がないお店の場合は、お店のカラーに合わせた服装で面接に挑みましょう。

例えばアパレルなどのファッションに関わるお店の場合は、お店のジャンルに沿ったコーディネートを心がけるのもいいかも!

2.表情や受け答えに注意しよう

次に必要とされる要素は「笑顔であること」です。
醸し出す雰囲気は「明るく元気」な方が好まれます。
これらの要素は、どんな職場に行っても必要とされるものですが、接客業ではより強く求められる傾向があるんです。

お客様の視点に立って考えると、非常にわかりやすいと思います。
もし仏頂面でどことなく暗い上に、不満そうな顔をしながら接客されたら、おそらくそのお店には2度と行かなくなるでしょう。
そして表情だけでなく、受け答えの内容も重要です。

素直に相手の話を聞き、わからないことがあったらすぐに質問する、という姿勢は特に喜ばれます。
また今までの職歴で経験した仕事内容の中に、接客業への適性を感じさせる要素があるかもしれませんので、アピールポイントをしっかりと伝えることも大切です。

3.やる気をアピールしよう

そして未経験から接客業に転職するために、最も重要なことは「やる気」をアピールすること!
未経験である以上、同じ業種での経験や実績は何もないので、働き出してすぐは大変なことばかりです。
ここで腐らずにしっかりと仕事ができるようになるかは、「ここで働きたい!」っていうやる気が本当に大事。

たとえ接客業経験者であったとしても、やる気のない人が面接に合格することはありません。
また明日からでもお仕事を始めたいくらいであると伝えることや、お店の都合に合わせてシフトに入れることを伝えることは、自分の気持ちをしっかりアピールできちゃうから特に効果的!
明るくハキハキと自分をアピールしちゃいましょう!